栃木LAN配線・電話工事ブログ
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 栃木県の事業者様に『オフィスのあらゆる配線工事』のサポートをさせていただいている栃木LAN配線・電話工事.comです。
オフィスにて、「Wi-Fi(無線環境)は繋がるのに、有線環境(LAN環境)が繋がらない、もしくは不安定」といったネットワークの不調に悩んだことはないでしょうか?完全に繋がらないわけではないけれど、時々途切れてしまう…。日によって繋がらない時がある…。そんな原因不明の不調は放置されがちですが、そのままのしておくと業務効率をじわじわと下げてしまう厄介な問題です。今回は、そんな原因不明のネットワークトラブルを解決した栃木県企業の事例をご紹介します。

栃木LAN配線・電話工事.comがよくご相談されるネットワークトラブル
ネットワークのトラブルでよくご相談いただくのは、「有線と無線のどちらか片方は使えるのに、もう一方が繋がらない」といったお悩みです。このような場合、以下のような原因が考えられます。
◆パターン①:Wi-Fi環境(無線環境)は繋がるが、有線環境(LAN環境)だけ繋がらない
この場合、原因の多くはパソコンなどの端末からからルーターやハブまでの物理的な機器にある可能性が高いです。
◆パターン②:有線環境は繋がるが、Wi-Fi環境だけ繋がらない
こちらは、無線アクセスポイント(AP)の設定がルーターモードと競合していたり、機器自体の不具合、無線環境を構築している配線環境のトラブルが疑われます。
原因が特定できない場合は、さらなるトラブルを招く前に専門家へ調査を依頼することをお勧めします。
栃木県企業の事例紹介:Wi-Fi環境は繋がるのに有線環境が不安定だったオフィス
先日、栃木県企業より「パソコンのネットが繋がったり切れたりして困っている」とのご相談をいただきました。
原因
現地調査の結果、デスク下の足元にハブが転がった状態で設置されているのを発見しました。詳しく調べたところ、日常業務の中で知らず知らずのうちに足がケーブルに引っかかったり、ハブを蹴飛ばしたりしてコネクタ部分に負荷がかかり、内部で「断線」を引き起こしていたことが判明しました。 お客様自身は、ご自身の足の動きが通信トラブルに繋がっているとは思いも寄らず、原因不明のまま不安定な通信を我慢して使い続けている状態でした。
栃木LAN配線・電話工事.comのご提案
物理環境の再構築と「浮かせる」配線
原因となっていた、ガタつきが生じていたLANケーブルをすべて新品に交換しました。 その上で再発防止のためにマグネット付きのハブを導入し、机の側面や幕板の裏側に設置することで床から離す対策を実施しました。LANケーブルも足で引っ掛けることのないように綺麗に配線しています。
社内インフラを支えるハブなどのネットワーク機器は床置きされがちですが、机の上に置いたり、机に背面に固定したりするなどして、浮かせることが大切です。
清掃性と安全性の向上
ネットワーク機器を床から浮かせたことで他のメリットも生まれています。
● 清掃のしやすさ: 機器が床に触れていないため、掃除機のヘッドやモップがスムーズに入るようになりました。 これにより、通信トラブルの引き金となる掃除中の引っ掛けも物理的に防止できます。
● 通信の安定化: 足が触れない場所に機器を配置することで物理的な干渉をゼロにし、安定した通信環境を構築しました。
まとめ
ネットワークを安定させるには、システム設定だけでなく、ハブや配線の置き方といった物理的なインフラ管理が欠かせません。 もしオフィスに、使われていない配線が複雑に絡まったまま放置されているなら要注意です。
「ネットの調子が悪いけれど、どこを見ればいいか分からない」という時は、ぜひ一度、足元の配線環境をプロの目で見直してみませんか? 栃木LAN配線・電話工事.comでは、ネットワーク不具合の無料調査を行っています。ぜひお気軽にご相談ください。
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